フリーウェア「FFFTP」設定をインポート(データの移管)する方法

2017年5月15日

こんにちは、美由紀です。
今回は、「フリーウェア「FFFTP」設定をインポート(データの移管)する方法」を解説したいと思います。

▼参考
「FFFTP」画面

無料FTPクライアントソフト「FFFTP」のアイコン
2015-05-29_FFFTPのバックアップ手順4.jpg

「FFFTP」は、無料の日本語FTPクライアントです。
作成したホームページやCGIのプログラム等、ファイルのアップロードを視覚的に見やすく、便利に作られた無料のフリーウェアです。

Web上のソフトではないため、PCが2台以上で同じ環境を作りたかったり、新しいPCに買い替えたりする時には設定を入れ直す必要があります。

いちいち手作業でやるのは時間がかかり面倒ですが、この「FFFTP」ソフトには、設定しているデータを簡単にコピー、移動することが簡単にできる機能が入っています。
その機能が「インポート」設定になります。

それでは、手順の解説に移りたいと思います。

フリーウェア「FFFTP」設定をインポート(データの移管)する方法

フリーウェア「FFFTP」設定をインポート(データの移管)する方法です。

→ デスクトップの「FFFTP」を起動します。

2015-05-29_FFFTPのバックアップ手順1.jpg

スポンサードリンク

→ 「ホスト一覧」画面が表示されるので、「閉じる」 を選択

FFFTP設定のインポート手順1.png

→ 「接続」を選択し、「設定」欄の「設定をファイルから復元」選択

FFFTP設定のインポート手順2.png

→ 復元するファイルを指定する画面が表示されるので、設定をエクスポートしたファイルを指定し、「開く」を選択
※初期設定(デフォルト)の保存ファイル名は、「FFFTP.reg」です。

FFFTP設定のインポート手順3.png

※確認画面が表示される場合

レジストリーのデータのため、使っているPCの設定によって確認画面(「ユーザーアカウントの制御」の確認)が表示される場合があります。
確認画面が表示されたら、「はい」を選択してください。

→ 「レジストリエディター」画面が表示され、確認画面が表示されたら 「はい」 を選択してください。

FFFTP設定のインポート手順4.png

→ 正常に追加されると、「正常に追加されました」と表示されるので、「はい」を選択

FFFTP設定のインポート手順5.png

→ 以下の画面が表示されるので、「OK」を選択

▼画面内容
設定をファイルから復元するためには、FFFTPを再起動してください。

FFFTP設定のインポート手順6.png

→ 完了です。
これで無料FTPクライアントソフト「FFFTP」の設定がインポートされました。

次に、無料FTPクライアントソフト「FFFTP」の設定が正常にインポートされたか確認します。

無料FTPクライアントソフト「FFFTP」の設定が正常にインポートされたか確認する

無料FTPクライアントソフト「FFFTP」の設定が正常にインポートされたか確認します。

→ デスクトップの「FFFTP」を選択し、起動

2015-05-29_FFFTPのバックアップ手順1.jpg

→ 「ホスト一覧」に今まで利用していた設定が反映されています。

FFFTP設定のインポート手順7.png

→ 完了です。
これで無料FTPクライアントソフト「FFFTP」の設定が正常にインポートされました。

———————–
動作確認環境
使用OS Windows7
PCの製造メーカー Lenovo
ソフト FFFTP バージョン 1.98g2
———————–