こんにちは、美由紀です。
今回は「無料メールアドレスOutlook.comのアカウント作成手順」について解説したいと思います。

Outlook.comは、日本語読みするとアウトルックドットコムと読みます。
これはMicrosoft(MSN)の無料メールアドレスが使えるサービスで、下記サイトにアクセスして取得すると、無料で使えるようになります。

https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/

無料メールアドレスOutlook.comのアカウントを新規取得するためにMicrosoftのトップページにアクセス

 

Webメールなのでインターネットにアクセスできる環境があれば、にアクセスすればどこからでもメールを送受信することができます。
また、サイトにアクセスしなくても、設定をすればメーラーソフト(Outlook等)でメールを送受信することも可能です。

Outlook.comのアカウントはMicrosoftのアカウントにもなるので、Outlook.comのアカウントでMicrosoftの様々なサービスを利用することができるようになります。

▼参考
Microsoft のサービス例
Skype
One Drive

それでは、作成手順に移りたいと思います。

 

無料メールアドレスOutlook.comのアカウント作成手順

→ 下記サイトにアクセスし、「新規作成」を選択します
Outlook.com(公式ページ)
※外部サイトにアクセスします。

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https://www.microsoft.com/ja-jp/outlook-com/

無料メールアドレスOutlook.comのアカウントを新規取得するためにMicrosoftのトップページにアクセス

 

→ 「アカウント作成」画面になるので、表示されている項目を入力していきます。

※注意
ページを表示して一定時間を過ぎると、登録エラーになる場合があります。
その場合は「新規音声表示されている文字を入力してください」の画像認証部分が別の画像に切り替わっているので、再入力します。

姓 (例: 田中) :姓を入力します
名 (例: 太郎) :名前を入力します
ユーザー名:メールアドレスのアカウント部分(@マークより左側)になります。英数字で入力します。
パスワード :メールアドレスのログインパスワードに使いたい文字列を入力します。
パスワードの再入力 :メールアドレスのログインパスワードに使いたい文字列を再度入力します。
国/地域 :国籍を入力します
生年月日 :生まれた生年月日を入力します
性別 :性別を入力します。「未設定」にして入力しない方法もあります。
国コード :国が合っているか確認します。
電話番号 :未入力可能です。テキストメールや自動通話により、ランダムの第二パスワードの利用に使うことができます。
連絡用メール アドレス :メールアドレス紛失時に、パスワード再発行時に使う場合があります。
新規音声表示されている文字を入力してください:ソフト等による機械登録でないかの確認です。画像表示されている文字列を入力します。
Microsoft のキャンペーンに関するメールを受け取る (この設定はいつでも解除できます)。:Microsoftから広告メールを受け取りたい場合はチェックします。

無料メールアドレスOutlook.comのアカウント作成するために必要なアカウント作成画面

 

→ 「Microsoft サービス規約およびプライバシー」と「Cookie に関する声明」を確認します。
確認してOKだったら、次に進みます。

Outlook.comのアカウント作成するために必要なアカウント作成画面のMicrosoft サービス規約およびプライバシーとCookie に関する声明を確認

 

→ 各項目を入力、または確認が終わったら「アカウントを作成」を選択します

Outlook.comのアカウント作成するために必要なアカウント作成画面のでアカウントを作成を選択

 

→ アカウント作成できると、受信トレイの画面に切り替わるので、「受信トレイに移動」を選択します

Outlook.comのアカウント作成するために必要なアカウント作成が終わったら受信トレイに移動を選択

 

これで作成完了です。
無料メールアドレスOutlook.comのアカウントが作れました。

 

セキュリティを意識する

作成が終わったら、「ユーザー名」(メールアドレス部分)と、「パスワード」は大事に保存してください。
パスワードは自分以外の第三者には教えないでください。
パスワードは、他のサイト等で使っているものをは避けて、英数字の組み合わせた長めの文字数を設定しておくと、不正アクセスされにくくなります。

Outlook.comに限ったことではないのですが、不正アクセスはパスワードは他サイトのパスワードを使い回したものを使っていると、他サイトで情報流出が起きた場合、そのログインID、パスワードを使って様々なサービスにアクセスを試みてきます。

そのため、そういった不正アクセスを防止するために必要です。
さらにセキュリティを上げるなら、パスワードは大文字小文字を混ぜた英数字の乱数にして、定期的にパスワードを変更すると不正アクセスされ難くなります。

 

あとがき

Outlookの名前は、昔はホットメール(hotmail)と言う名前でした。
時代の移り変わりを感じます。

@(アットマーク)右側にhotmail.comは古いユーザーか海外ユーザーだけ取得できていて、新規ユーザーはhotmail.co.jpになっていたのですが、今回の手順作成しながら見ていたら「hotmail.com」が取れるようになっていました。

マイクロソフトさんがいつの間に変えていたのか、ビックリしました。