こんにちは、美由紀です。
今回は「無料体験版「Microsoft Office2013」と「Office365 Solo」の違い」について解説したいと思います。

Microsoft (マイクロソフト)の公式サイトでは、Microsoft officeの無料体験版を配布しています。
しかし、Microsoft office2013と、Microsoft365 Soloの2種類が無料配布されてますが、両方を使うことができません。
では、無料体験版を使うならどちらを使えば良いのでしょうか。

▼参考
Microsoft Office Solo365 無料体験版(公式サイト)
https://products.office.com/ja-jp/try(※外部リンク)

Microsoft Office Solo365 無料体験版(公式サイト)のトップページ

 

▼参考
Microsoft Office 2013 無料体験版(公式サイト)(※外部リンク)
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/2013/trial/default.aspx

Microsoft Office 2013 無料体験版(公式サイト)のトップページ

 

どちらを使うか決まっている場合は、ダウンロードに進むと思います。
ダウンロード手順は、別記事で解説しています。

▼別記事
Microsoft Office2013無料お試し版(体験版)のダウンロード手順

無料体験版「Microsoft Office2013」と「Office365 Solo」の比較に戻りたいと思います。

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Microsoft Officeの最新版を把握する

この記事を投稿している現在の時点(2015年6月12日)で、Microsoft Officeの最新版は、「Microsoft Office2013」と「Microsoft Office365 Solo」です。

なぜ最新版が2種類になっているかと言うと、最近発売された「Microsoft Office365 Solo」が今までと違う形式のバージョンになっているからになります。
Microsoft Officeで今まで発売されてきたソフトは、2000、2003、2007、2010、2013と、バージョンが新しく出る毎に数字が変わり、新しいバージョンを利用するためには新規購入、又はアップデート版を購入する必要がありました。

しかし「Microsoft Office365 Solo」では、バージョンは常に最新バージョンに更新されるのため、既存のバージョンのように、新しいバージョンを利用するために新規購入、又はアップデート版を購入する必要がありません。

つまりこの記事を投稿している現在(2015年6月12日時点)では、365 Soloをダウンロードすると、自動的に最新版=「Microsoft Office2013」が使えます。

※注意
2015年秋には「Microsoft Office 2016」が予定なので、2016が出た後に「Microsoft Office 365 Solo」を利用すると、2016になります。

 

無料体験版Microsoft Officeの違い

無料体験版は、「Microsoft Office 2013」と「Microsoft Office 365 Solo」で無料体験期間が約2倍違います。

◎各バージョンの無料体験期間
「Microsoft Office 2013」は60日
「Microsoft Office 365 Solo」は1ヶ月

これだけ見ると、どちらも2013の機能が使えるため「Microsoft Office 2013」の方が断然お得に見えますが、若干仕様が異なるので用途によっては「Microsoft Office 2013」ではなく「Microsoft Office 365 Solo」の方を選んだ方が良い場合もあります。

下記に各バージョンの違いを比較して並べてみました。
※違いのある部分を色を変更しています。

◎Microsoft Office2013
無料体験期間 60日
使用可能ソフト Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access、Lync
使用可能台数 PC2台

※購入時のみ料金が発生します。アカデミーパックや、家庭向け等、安価版も販売されています。
無料体験版URL(評価版)https://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/jj192782.aspx

◎Microsoft Office 365 Solo
無料体験期間 1ヶ月
使用可能ソフト Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、Access
使用可能台数 PC または Mac2台、タブレット2台 (iPadR および Android タブレットを含む)、スマートフォン2台

無料体験版URL(評価版)https://products.office.com/ja-JP/try

使用可能台数に注目すると、「Microsoft Office2013」の場合はPC2台ですが、「Microsoft Office 365 Solo」ではPC2台の他、タブレット2台、スマートフォン2台と使える台数が大幅に増えます。
その場合、PCだけで利用するなら「Microsoft Office2013」で十分なのですが、タブレットやスマートフォン等、他でも試してみたい場合は「Microsoft Office 365 Solo」を利用する選択肢も出てきます。

 

最後に

私の場合はメインのPCがWindowsだったので「Microsoft Office 2013」をダウンロードして60日間使ってました。
その時の無料体験版のダウンロード手順を記事にしました。
無料体験版のダウンロードとインストール方法を画像付きで解説しているので、2013の無料体験版を試したい場合はよろしければご活用下さい。

※関連記事
Microsoft Office2013無料お試し版(体験版)のダウンロード手順

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動作確認環境
使用OS Windows 7 Home Premium
PCの製造メーカー Lenovo
ソフト Microsoft Office Personal 2013(Excel)
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追記
2015/8/26 修正
ブラウザ環境によっては横幅のレイアウトが崩れていたので、原因だったHTMLタグのテーブルタグを外しました。
また、全体的にテキストも修正しました。