こんにちは、美由紀です。
前回「MOS試験の資格取得の流れをざっくり解説」で大雑把な流れを紹介させていただきました。

今回は「MOS試験を安く済ませる方法」取り上げたいと思います。

資格の取得はできるだけ安く済ませるなら、理想はPCスクール等に通わずに独学で一発合格が安いですよね。
実はその他の部分でもっと安くできる書籍等では紹介されていないような方法があるんです。

MOS試験を安く済ませる方法

Microsoft Officeの代金を無料にする

現在最新バージョンの「Microsofot Office Personal 2013」を購入する場合は6万4,584円(税込)かかりますが、「Microsofot Office2013」のソフト代金を無料にする方法があります。(※2015年8月31日の時点)

マイクロソフトの公式サイトでは「Microsoft Office 2013」の無料体験版(評価版)を配布していて、利用期間が60日無料になっている事を除いて正規品の機能に変わりなく、しかもオフィス全ての様々な機能が利用できます。

▼参考(※別記事です)
Microsoft Office2013無料お試し版(体験版)のダウンロード手順
Office365 Solo無料お試し版(体験版)ダウンロード手順

これを利用すれば、Microsoft Office2013を購入せずに使うことができるので、Microsofot Office2013を持っていなかった人でもMOS試験の2013を勉強することが可能です。

MOS試験の各試験科目に必要なソフトの機能を全て満たしているので、好きな試験科目を勉強できます。

▼参考
Microsoft Office2013無料体験版(評価版)で勉強できるMOS試験科目一覧

◎Word2013 スペシャリストレベル(一般)
◎Word2013 エキスパート Part1(上級)
◎Word2013 エキスパート Part2(上級)

◎Excel2013 スペシャリストレベル(一般)
◎Excel2013 エキスパート Part1(上級)
◎Excel2013 エキスパート Part2(上級)

◎PowerPoint2013 スペシャリストレベル(一般)
◎Access2013 スペシャリストレベル(一般)
◎Outlook2013 スペシャリストレベル(一般)

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割引制度を利用して受験費用を安く抑える

◎学生割引を利用する
◎割引クーポンを利用する
※ワンポイントアドバイス 複数受験する場合

◎学生割引を利用する
2015年4月1日から、MOS2013の全教科が通常「9,800円(税抜)」のところ、学生は「7,800円(税抜)」で受験できます。

学割の適用方法は、受験申込み時に学生割引有無の選択、または料金支払い等の項目欄に学生割引の選択が表示される、その他の場合だと申し込み会場が案内を記載しているのでそれに合わせます。
申込み後、試験当日は、学生証の提示が必要になります。

※注意
学割対象はMOS2013のみです。
MOS 2007とMOS 2010は、学割対象外です。

学割の対象者は、小学生、中学生、高校生、大学生、短大生、専門大学生、大学院生など、学校に通学する学生が対象になります。
その他、予備校、PCスクール、職業訓練学校等も割引対象となっている場合があります。

詳細は、下記のMOS試験の公式サイト「オデッセイ」のMOS 2013「学割」のご案内に記載されています。

▼参考
◎Microsoft Office Specialist(MOS)公式サイト
オデッセイ MOS 2013「学割」のご案内ページ
http://mos.odyssey-com.co.jp/about/stu-discount.html

◎割引クーポンを利用する
イベントで配布されている場合があります。

オデッセイコミュニケーションズが企業・学校等で「受験チケット」を配布したり、イベント「マイナビ 就職 EXPO(東京ビッグサイト)」(2013/12/15、2014/1/11・12)の日本マイクロソフトブースで「MOS受験チケット」や「MOS受験料割引クーポン」が配布されていたことがあります。

割引料金は1000円で、このクーポンを手に入れている場合は支払い方法が変わるので、オンライン申込みではなく受験希望の会場に問い合わせたりなど、若干申込み手順が変わる場合があります。

※ワンポイントアドバイス
複数受験する場合、MOS試験では割引はありません。

MOSの資格を複数取得することを目標にしている場合は、確実に合格できるペースで、分けて受験する事をお勧めします。

受験に掛かる諸費用を節約する

◎試験会場選びで交通費が節約できる
◎受験費用の支払い方法で節約する
◎Webで無料配布されている無料試験問題を利用する
◎勉強用の書籍を教本、問題一体型を選ぶ

◎試験会場選びで交通費が節約できる
MOS試験には、選択できる試験会場の数が「全国一斉試験」と「随時試験」では「随時試験」の方が開催会場の数が多いため、「随時試験」を選択した方が近くの会場で受験できるため、交通費を節約することができます。

例えば東京都の場合だと、全国一斉試験の試験会場は5ヶ所。随時試験の試験会場は69ヶ所あります。
※2015年9月11日の記事を書いている時点で、MOS試験2013を受験する場合を調べてみました。

どちらも自分で会場を選択できますが、会場を選択するなら数の多い「随時試験」を選択した方が近くで受験できる可能性が高いです。

◎受験費用の支払い方法を節約する

選択する試験会場によって支払い方法は異なりますが、主な支払い方法は下記のいずれかになります。

1現金支払い(当日受付で支払う)
2振り込み
3クレジットカード
4書店・その他

1現金支払いでは、支払いの手数料はかかりません。
当日に現金で受験料を持参して、会場の受付で支払う形です。
そのため、手数料は0円です。

2振り込みは、会場によって受付けている銀行口座が違うので、できるだけ同じ口座にあわせると振込み金額を節約する事ができます。
振り込み手数料無料の口座を持っているなら、振り込み先の口座は気にせず振り込めます。

3クレジットカードは、振込み手数料なしにお金を送金できてカードによってポイントが付くので、支払い方法の中で一番お得になります。

4書店・その他では現金支払いになると思いますが、手数料はかかりません。

◎Webで無料配布されている無料試験問題を利用する

試験の練習問題がWebで配布しているサイトがあるので、そちらを活用すると無料で試験練習ができます。

自分の使っている参考書以外での試験練習なので、繰り返しやっている問題以外も解く事ができるのでテストの自信にも繋がります。

MOSの模擬試験・練習問題が無料でできるサイト一覧
http://mosget.com/study/muryo.html

◎勉強用の書籍を教本、問題一体型を選ぶ

MOSの書籍には、テキストと問題集が別々の本と、1冊でセットになっている本があります。
合計金額で書籍を選ぶなら、1冊で済む方がお得です。

上記は、テキストと問題集の例ですが、問題集のシステムに難があるため個人的にはお薦めしません。
※上記書籍については、後日記事にしたいと思ってます。
できれば他の書籍でテキストと問題集が一緒になっているものをお薦めします。

以上、MOS試験を安く済ませる方法でした。