【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する

2019年1月15日

こんにちは、美由紀です。
今回は、「【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する」について、サクっとコピペできる、サンプルプログラムを記載したいと思います。

連続で入力されてるセル列(タテ)または、行(横)の隣にある空白に入力する

列(タテ)、行(横)、入れたい内容に分けてサンプルプログラムが分かれています。

【サンプルプログラム】連続で入力されてるセル列(タテ)の下に、数字を入力する

連続で入力されてるセル列(タテ)の下に数字を入力します。
サンプルでは、「12345」と入力されます。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する。例)連続で入力されてる列(タテ)の下に指定した数字が入力される

→「サンプルプログラム」をコピーします。

▼サンプルプログラム
マクロ名は、「列に数字を入力」です。

→この記事の目次に戻り、「サンプルプログラムの設定方法」に進みます。

【サンプルプログラム】連続で入力されてるセル列(タテ)の下に、文字を入力する

連続で入力されてる列(タテ)の下に、文字を入力します。
サンプルでは、「 図解!簡単エクセル入門から初級」と入力されます。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する 例)連続で入力されてる列(タテ)の下に指定した文字が入力される

→「サンプルプログラム」をコピーします。

▼サンプルプログラム
マクロ名は、「列に文字を入力」です。

→この記事の目次に戻り、「サンプルプログラムの設定方法」に進みます。

【サンプルプログラム】連続で入力されてるセル行(ヨコ)の下に、数字を入力する

連続で入力されてるセル行(ヨコ)の下に数字を入力します。
サンプルでは、「12345」と入力されます。

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【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する 例)連続で入力されてるセル行(ヨコ)の隣に任意の数字を入力

→「サンプルプログラム」をコピーします。

▼サンプルプログラム
マクロ名は、「行に数字を入力」です。

→この記事の目次に戻り、「サンプルプログラムの設定方法」に進みます。

【サンプルプログラム】連続で入力されてるセル行(ヨコ)の下に、文字を入力する

連続で入力されてるセル行(ヨコ)の下に、文字を入力します。
サンプルでは、「 図解!簡単エクセル入門から初級」と入力されます。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力する 例)連続で入力されてるセル行(ヨコ)の下に任意の文字を入力

→「サンプルプログラム」をコピーします。

▼サンプルプログラム
マクロ名は、「行に文字を入力」です。

→この記事の目次に戻り、「サンプルプログラムの設定方法」に進みます。

VBEの画面にサンプルプログラムを設定する方法

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムを、VBEの画面で設定する方法です。

サンプルプログラムを貼り付けるために、エディターを開きます。
エクセル上部の「開発」を選択し、「Visual Basic」を選択します。

※参考
エディターの開き方は、バージョンによって異なります。
今回の記事では、Excel2016の遷移で進めています。
Excel2010/2007/2003では、「Alt」+「F11」のショートカットキーで、エディターを起動できます。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの設定方法 Excel上部の「開発」を選択し、「Visual Basic」を選択

「Microsoft Visual Basic」画面が表示されます。
画面上部メニューの「挿入」を選択し、「標準モジュール」を選択します。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの設定方法 画面上部メニューの「挿入」を選択し、「標準モジュール」を選択

空白の「標準モジュール」画面が表示されるので、自分の設定したいサンプルプログラムを入力します。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの設定方法。 空白の「標準モジュール」画面が表示されるので、自分の設定したいサンプルプログラムを入力

これでサンプルプログラムの設置は完了です。

エクセル画面でサンプルプログラムを実行する

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの実行手順です。

Excel上部の「開発」を選択し、「マクロ」を選択します。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの使い方。 Excel上部の「開発」を選択し、「マクロ」を選択

画面「マクロ」が表示されるので、実行したいプログラムのマクロ名を選択して、「実行」を選択します。

【VBA】連続で入力されてるセルの隣にある空白に入力するサンプルプログラムの使い方。 画面「マクロ」が表示されるので、実行したいプログラムのマクロ名を選択し、「実行」を選択

完了です。
これでマクロが実行されます。

連続で入力されてるセル列(タテ)または、行(横)の隣にある空白に入力す

【応用】どんなことに使えるの?

サンプルの表をそのまま使う場合だとこんな使い方があったりします。
別のシートからデータをコピーしてきて、今回のプログラムを使って表の列や行の隣の空白に、新しく追加します。

横方向だと、表の項目を追加。
名前の右側に「住所」や「電話番号」、「注文商品」、「営業成績」色々な項目が付けられそうです。

縦方向だと、そのまま「ID」の下に張り付ければ、人数の追加に対応できるようになります。

連続で入力されてるセル列(タテ)または、行(横)の隣にある空白に入力す